KYFA第54回九州サッカーリーグ 第7節
2026.05.31 / Sun
13:00 kickoff
福岡フットボールセンター(人工芝C)
Brew SAGA
2
試合
終了 4
終了 4
1
前半
1
1
後半
3
KMGホールディングスFC
試合フォト
監督コメント
選手コメント
野中魁(のなか かい)
日頃よりご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。また、現地会場まで足を運び、最後まで声援を送っていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
上位との対戦で厳しい戦いになることは分かっていました。その中で、自分自身の結果でチームを勝利に導きたいという強い気持ちを持って試合に臨みました。
先制点という形でチームに貢献することはできましたが、結果として勝利を届けることができず、とても悔しく思っています。
試合では退場者が出る苦しい状況となりましたが、チーム全員が最後まで諦めずに戦い、一時は1点差まで追い上げることができました。しかし、勝点を持ち帰ることができなかった以上、まだまだ自分たちには改善しなければならない課題があると感じています。
個人としても、得点だけで満足することなく、攻守両面でさらにチームに貢献できる選手になれるよう努力していきます。
悔しい敗戦となりましたが、この経験を次につなげ、チームとして成長していけるよう日々のトレーニングから全力で取り組んでいきます。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。






永吉龍也(ながよし たつや)
日頃よりご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。また、現地会場まで足を運び、最後まで声援を送っていただいた皆様に心より感謝申し上げま
結果は2-4の敗戦となりました。
試合は、攻撃力のあるKMGホールディングスFCを相手に、守備を重視した5バックをベースに臨みました。守備時は5バック、攻撃時には両サイドバックが高い位置を取り攻撃参加する可変システムとして、狙いとしていた形から先制点を奪うことができました。 しかし、前半のうちに追いつかれ、さらに渕上の退場により数的不利な状況となりました。後半アディショナルタイムには2度目のPK判定もあり、非常に苦しい展開となりました。
攻撃面では、サイドを起点とした攻撃の回数は増えたものの、中央エリアからのシュートチャレンジが少なかったことが課題として残りました。形を作ることも大切ですが、それ以上に積極的にゴールを狙い、「枠内シュート数」を増やしていく必要があります。 守備面では、プレッシャーをかけるスイッチを入れるタイミングや連携面に課題が見られました。一方で、今回採用した5バックについては一定の手応えもあり、守備の安定感という部分では収穫も感じています。
退場者を出しながらも大きく崩れることなく戦い続け、一時は2-3まで追い上げる粘り強さを見せてくれました。最後まで諦めずに戦う姿勢は、チームの成長を感じられる部分だったと思います。
試合内容については厳しく受け止めなければならない部分も多くありました。しかし、そのような状況の中でも結果を引き寄せられるチームになることが重要であり、自分たちが改善すべき課題に真摯に向き合いながら成長していきたいと思います。
悔しい敗戦となりましたが、収穫と課題の両方が見えた試合でした。この経験を次節につなげ、勝点3を掴めるようチーム一丸となって準備してまいります。
KMGホールディングスFCの皆様、試合運営に携わっていただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
日頃よりクラブを支えていただいているすべての皆様に心より御礼申し上げます。
引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。